無料-楽しく・稼ぐ農業を実践者から学ぶースマート農業サミット2020-オンライン開催

Description

楽しく・稼げる農業を実現する最先端のヒントが得られる!

農水省、ENEOS、現役農家などのスマート農業関係者らがオンラインで集結


スマート農業サミット」は、2019年6月よりこゆ財団がスマート農業推進協会と連携し、定期的に開催しているスマート農業に特化した情報共有のオンラインイベントです。

参加特典が盛り沢山です
・スマート農業の多種多様なスタートアップが集結
・農水省幹部も参加
・テレビで話題の農業収穫ロボットのベンチャーも登場
・現役の農家も宮崎から参加

2019年11月10日は宮崎県新富町で開催し、スマート農業の拠点施設として同日にオープンした「新富アグリバレー」には130名を越すベンチャー企業や農家、行政関係者らが全国から集結しました。


イベントスケジュール
※イベントスケジュールは変更する場合がございます。

13:30 
開会の挨拶:司会者「スマート農業推進協会に関して」
 齋藤 潤一(一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 / スマート農業推進協会)
共催のAgVenture Lab紹介   
 荻野 浩輝(一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事 理事長)

13:45- オープニングセッション
「いま、日本のスマート農業に必要なこと」
<登壇者>
・荻野 浩輝(一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事 理事長)
・齋藤 潤一(一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 / スマート農業推進協会)
14:00-終了
14:00- 
パネルA
「ロボット活用から広がる農業の未来とは」
<登壇者>
・高橋 慶彦(AGRIST株式会社 / スマート農業推進協会)
・関 悠一郎(ENEOSホールディングス株式会社)
・吉開 祐貴(リアルテックファンド グロースマネージャー)
14:45-終了
14:45- 
パネルB
「小規模農業でのスマート農業の可能性」
<登壇者>
・上原 郁磨(SBテクノロジー株式会社/リデン株式会社) 
・長岡 康生(株式会社ヴァカボ)
・井本喜久(The CAMPus 代表理事)
15:30-終了
15:30- 
パネルC
「地方におけるスマート農業の実情や課題」
<登壇者>
・坂本 一弘(本田技術研究所)
・安藤 光広(株式会社安藤商事/SEKIDO宮崎中央)
・猪俣 太一(新富町きゅうり農家)
16:15-終了
16:15- 
クロージングセッション
「稼ぐ農業を地方で実現させるために必要なこと」
<登壇者>
齋藤 潤一(一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 / スマート農業推進協会)
大関 優(株式会社NTTドコモ スマートライフ推進部フードテックビジネス担当)
荻野 浩輝(一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事 理事長)
17:00- 閉会の挨拶



登壇者(50音順)(※随時更新)

株式会社 安藤商事(セキド宮崎中央) 代表取締役
安藤光広

 1972年生まれ。実家が農家で小学生の時からトラクターに乗り畑を耕したり、動噴 で農薬をまいたりつけもの大根を洗ったりと農業の厳しさを身をもって体験しながら 、成長した幼少期。畑を耕すのを少しでも楽にできないか。農薬をまいたりするのを少 しでも楽にできないか。日々思考錯誤する毎日。無類のラジコン好きだった私は、ラ ジコンヘリを自作して、ラジコンヘリで農薬散布をできないかと何度も何度もチャレ ンジし、試行錯誤を重ねました。それから数十年後ドローンが登場し、幼少期に夢見た効率的な農薬 散布が現実のものとなりましたので、現在はドローンとICTを駆使したスマート農 業の発展に力を入れています。「家にいながら作物を作る」そんな夢を描きながらスマート農業を 発展させて、農家さんたちの幸せや笑顔に貢献できたらと日々事業に励んでいる。

スマート農業実践若手きゅうり農家

猪俣 太一

新富町のきゅうり農家。耕作放棄地を再利用し、若手農家3人で希少品種のきゅうりを栽培する「きゅうりラボ」を開設。資金はクラウドファンディングで獲得。新富町でいち早く若手農家でアグリテックを取り入れ、収量20%UPした。


SBテクノロジー株式会社 法人公共事業統括 公共本部 副本部長
リデン株式会社 代表取締役
上原 郁磨

1979年、長野県生まれ。 17年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科修了 ソフトバンクグループを担う後継者発掘・育成塾ソフトバンクアカデミアに在籍。 SBテクノロジー(旧ソフトバンク・テクノロジー)にて、新規開拓営業、ソフトバンクグループ向け営業を経て、公共団体向け事業の立ち上げに従事。15年に子会社のアソラテックの取締役に、16年にスマート農業サービス会社リデンを立ち上げ、代表取締役に就任。19年にSDMの知見をもとに、農業資材比較サービス「AGMIRU」を新しく農業プラットフォームとしてリニューアルし農業における課題解決に従事。

株式会社NTTドコモ スマートライフ推進部フードテックビジネス担当
大関 優

埼玉県出身。1994年日本電信電話(株)入社。NTTコミュニケーションズ(株)
で主にグローバル事業やネットビジネス開発、ソリューションビジネスを手掛ける。
米・Pacific Crossing Ltd.ではCTOとして技術開発や経営に従事。
2017年4月から(株)NTTドコモ。ドローンビジネス推進室を経て現職。
農業の変革や技術革新、フードチェーンの変化に適応する新しい農業ICTや食農
ビジネス開発を推進する。


一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事 理事長
荻野 浩輝

1990年4月 農林中央金庫入庫。2000年にUC-Berkeleyに留学しインターネットビジネスを学ぶ。
帰国後、ITリスク管理、データマネジメント関連の要職を経て、2017年7月のデジタルイノベーション推進部新設とともに執行役員同部長就任。2019年5月に設立したAgVenture Labの代表理事理事長を務める。当ラボは、Agtech・Fintechなどの技術活用や新しいアイディアの社会実装を通じて農業や社会課題の解決を目的として設立。あわせて「JAアクセラレーター」を開催し、スタートアップ育成や新規ビジネス創出に取り組んでいる。


一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 代表理事
齋藤 潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後2011年の東日本大震災を機に、「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。慶應義塾大学非常勤講師。

本田技術研究所
坂本 一弘

1989年Honda入社後、パワープロダクツ領域で技術開発プロジェクトリーダーを経験し、国内パワープロダクツの事業企画を統括。現在はシステムズエンジニアリングによるプロセス改革及び完成機開発を担当。慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科修士課程在学中。

ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部
関 悠一郎

1987年群馬県嬬恋村の専業農家に生まれる。自身は2012年早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科を修了後、石油元売会社であるENEOS株式会社(当時の東燃ゼネラル石油株式会社)へ入社。7年間、堺、和歌山、川崎製油所を中心にプロジェクトエンジニアリングやプラントエンジニアリング業務に従事。2019年に新規創設された未来事業推進部へ異動し、営農型太陽光発電の普及など通じて低炭素・循環型社会実現に向け取り組んでいる。

農業ロボットベンチャーAGRIST 取締役COO 兼 人事・組織開発責任者
高橋 慶彦

秋田県横手市出身。10歳から、グラフィックデザイン·ホームページ制作を始める。高校卒業後、単身渡米。米国シリコンバレーの大学にて、デザイン·映像制作·WEB制作を修了。帰国後、印刷会社勤務を経て自身も広告代理店を設立。幅広い分野で企画·制作·運営を多数手掛ける。印刷会社·広告代理店·事業開発会社の代表を務め、「日本の魅力を世界に伝える」 を使命に、紙メディア·WEBメディア·人財育成プログラム·空き家再生の開発プロデュース事業を行う。地方創生を実現するため、2018年8月、家族と共に宮崎県新富町へ移住。2019年アグリスト取締役に就任。

株式会社ヴァカボ 代表取締役
長岡 康生

1973年京都府綾部市出身。慶應義塾大学商学部卒業後、アミューズメント系会社、広告制作会社を経て、2015年株式会社ヴァカボを設立 「おいしい」をつなぐをミッションに、食材に興味関心の高い消費者(食のオタク)を活用した企画・サービスで、農産物の出口戦略に絞った事業を展開中。 2020年4月、全国の食オタがオススメする食材が買える、β版「食材通販サイト「OTAma/おたま」をローンチ。


リアルテックファンド グロースマネージャー / リアルテックホールディングス株式会社 執行役員

吉開 祐貴

九州工業大学大学院生命体工学研究科、ペンシルベニア州立大学客員研究員を経て、株式会社ユーグレナに入社。ユーグレナでは経営企画を担い、M&A、ベンチャー投資、経営管理、研究開発マネジメント、事業開発に従事。2019年、リアルテックファンドに参画。グロースマネージャーとしてアグリ・バイオ・医療機器を主な担当領域として経営・事業化の支援を行う他、ファンド運営全般を担当。科学技術の社会実装に情熱を燃やす。

■JAグループが運営する「大手町AgVenture Lab」と共催


「AgVenture Lab」とは
JAグループの”結”の精神に基づき、テクノロジーとイノベーションで、よりより社会へ価値を循環させていく、知恵・アイデア・人の集積する開かれた場所です。(写真・文章はAgVenture LabのHPより提供)

■背景:SDGs達成のカギを握るスマート農業
国連が2015年9月に採択した「SDGs(持続可能な開発目標)」は、2030年までに各国政府だけでなく企業もその一員として実現に貢献することが求められている国際的な目標です。

その多くは、農業と深い関わりがあります。17の目標のうち、目標2「飢餓をゼロに」の達成は、貧困に悩む人々が十分な食料を安心して確保できるかどうかにかかっています。また、目標8「働きがいも経済成長も」や、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の達成は、世界中でも担い手が減少傾向にある農業が、持続可能な産業でありつづけられるかにかかっています。

一方、USDA(アメリカ合衆国農務省)は、農業生産量は1948年から2015年にかけて増加傾向にあり、それを支えているのが農業技術の革新であるとしています。こゆ財団はこうしたことからスマート農業に着目し、日本国内で2018年6月から技術と人材の集積に着手。2019年11月には「スマート農業推進協会」の設立に至りました。

宮崎県新富町では、SDGs達成に向けたスマート農業のアクションとして、農業用ロボットを開発するベンチャー企業が誕生しています。

スマート農業推進協会とは
2017年4月に新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」が、基幹産業である農業の課題解決を目的として設立をプロデュースした団体です。スマート農業に特化したコワーキングスペース「新富アグリバレー」を2019年11月に開設し、2025年までに上場企業の創出を目指しています。

なお、スマート農業推進協会では、理念に賛同する会員企業の参画を募っています。詳しくは以下をご確認ください。

※スマート農業推進協会-入会のご案内
https://smart-agri.co/?page_id=1165

■主催:こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
ふるさと納税寄附額を2年間で約5倍に伸ばした地域商社です。2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立されました。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税では、設立前の2016年度が4.3億円だった寄附額を、2017年度に9.3億円、2018年度には19億円まで伸ばすことに成功しました。

*メディア掲載事例
日経MJ/日経新聞/月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか
▶︎こゆ財団HP https://koyu.miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎こゆ財団人材育成事業サイト https://koyu.academy/
▶︎新富町ふるさと納税ページ(ふるさとチョイス)https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
▶︎新富町移住情報サイト https://koyu.in/

運営サポート
本イベントは、一般社団法人こゆ地域教育研究所への委託事業で行われます。令和元年11月7日 に宮崎県新富町に設立されました。現在、外部人材誘導事業をこゆ財団から委託を受けており新 富町のスマート農業を推進しながら、外部人材の誘致に努めている。


留意事項
・当日は、取材、動画撮影がはいります。あらかじめご了承ください。
・本イベントは、移住定住促進もかねたイベントになります。個人情報は事務局で、厳重に管理いたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#687400 2020-08-06 03:01:30
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Fri Aug 21, 2020
1:30 PM - 5:00 PM JST
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